街道の歴史に声を傾け、遥かな道をたどる。北九州市 長崎街道 木屋瀬宿記念館

北九州市立 長崎街道 木屋瀬宿記念館

みちの郷土史料館 展示品のご案内

木屋瀬宿のあじわい、受け継がれた文化があります

江戸時代から、明治、大正、昭和と時を越え、当時の人々が触れた品が今に残ります。
宿場町ならではの史料と、商家で使われた物、旅の携帯品が、江戸時代の木屋瀬宿を語ります。
また、明治時代以降の文化、庶民の暮らしを想像させる品も展示されています。

木屋瀬独特の魅力をあじわう、郷土にふれる展示品です。

木屋瀬宿のジオラマ

1F木屋瀬宿のジオラマ。北九州市指定有形民俗文化財「板絵著色木屋瀬宿図絵馬」を基に作成され、レプリカと共に展示されている。

関札松平肥前守休

御立退所図

携帯用秤

酒徳利

鏡台

木屋瀬宿間通人馬賃銭建前帳

道中枕

浄瑠璃台本

煙草盆

普通は火容と灰吹、上等な物はこれに煙草入れを加えて、盆や箱に納められたもので、煙草入れには木製の逸物や抽出、火容には陶器の壷、灰吹には竹などが用いられました。

陶製アイロン

盃(黒田家家紋入り)

扇天満宮棟瓦

備前焼大甕

慶長3年(1598年)の銘があります。かつて船庄屋も務めていた梅本家が酒造に用いていた大甕。制作年が刻まれている備前大甕は、全国で所在が判明しているのは26個(備前市教育委員会の調査による)と少なく、その中でもこの慶長3年作は、全国で唯一現存が確認されているものです。

帳場机・帳場格子

姫様加留多

御用文箱

道中水呑

回転手燭

薬店看板

戦時中の回覧板

みちの郷土史料館

北九州市立 長崎街道木屋瀬宿記念館

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