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イベント・最新情報

企画展「こやのせ画文集 瓜田惇二淡彩画個展」 開催告知 ※開館25周年記念イベント詳細あり

企画展「こやのせ画文集 瓜田惇二淡彩画個展」を、令和8年4月25日(土)~6月21日(日)まで、みちの郷土史料館にて開催いたします。

本展は、令和4年春季に開催しました企画展「瓜田惇二展ー仲間たちと描く木屋瀬の風景ー」にて展示いたしました「昭和の木屋瀬」作品に加え、瓜田氏が新たに制作した淡彩画作品を公開予定です。現在では失われてしまった木屋瀬の景色から伺える宿場町の趣を、えんぴつで描かれた繊細なタッチと、葦ペンを使用したダイナミックなタッチの二通りの作品でどうぞご堪能ください。春の温かい気候の中で、街道歩きも兼ねて本展を見に来てはいかがでしょうか。

【淡彩画(たんさいが)とは】

淡彩画とは、しっかりとした下描きのスケッチ線を活かしながら彩色の透明感を出し、淡く仕上げる技法です。特徴としては、下描きのタッチを残すことで生まれる繊細な表現が得意であることがあげられます。

関連イベント① 開館25周年記念キャンペーン 企画展をみて「ピアスペース のーてぃす」ランチセット券を当てよう!

本展会期中、みちの郷土史料館の来館者を対象に、応募していただいた方々の中から抽選で10名様に木屋瀬宿の古民家を利用した“野菜と大豆中心のご飯”を提供する飲食店「ピアスペース のーてぃす」のランチセット券が当たるキャンペーンを実施いたします。みちの郷土史料館受付から気軽にご応募できますので、来館者は奮ってご参加ください。

※実際のランチセットとはメニューが異なる場合がございます。

関連イベント② 瓜田惇二氏登壇 講演「私の木屋瀬の思い出」を開催いたします!

毎年ゴールデンウィーク期間中に開催している「木屋瀬芸術祭」のイベントの一環として、本展展示作品の解説を行う講演会を開催します。講師に淡彩画家の瓜田惇二氏をお招きし、展示解説のほか、自らが作成した「こやのせ画文集」をもとに、当時の木屋瀬の情景と懐かしい思い出を語っていただく講演会です。

出演:淡彩画家 瓜田惇二、木屋瀬宿記念館 学芸員 加藤悠

会場:長崎街道木屋瀬宿記念館 こやのせ座ホール

日時:5月4日(月祝) 開演13:00~14:00(開場12:30)